理由は、アフリカでの内戦とそれに対して常に後手に廻る国際社会の対応の典型例だと思うから。むちゃくちゃ腹が立つか悲しくなると思うので、以後ここのblogでのスーダン関係を読むかどうかは皆さんご自身の判断で、どぞ。
カテゴリー「スーダンを見つめて」では、アフリカ最長最大の内戦が続くスーダンへの色々を綴っていきます。
感染症で1万人死亡の恐れ スーダン西部、WHO警告
世界保健機関(WHO)は1日、民族紛争が続くスーダン西部ダルフール地方で、コレラや赤痢など感染症のため今月中に国内避難民1万人が死亡する恐れがあると警告
WHOによると、ダルフール地方は雨期に入り、衛生状態が悪化している上、WHOなどの支援が届きにくくなっている。WHOは、国際的な支援が強まれば、犠牲者は3000人以下に減らせると予測している
スーダン、治安部隊派遣へ 西部ダルフール地方
同国を訪れているアナン国連事務総長は2日、首都ハルツームでバシル大統領と会談後「人道支援活動への障害を取り除くとの約束を得た」と述べ、避難民支援に関しスーダン政府の協力を取り付けたことを明らかにした。
口約束に過ぎないだろ、とアフリカに絶望している俺は呟いてしまうのだな。
治安部隊の派遣時期には触れなかった。
こんなんだしね。
「続きを読む」は過去ログです。
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スーダンに制裁発動を警告 米長官と国連事務総長
<米国務長官>スーダンに制裁発動の可能性 黒人残虐で
「スーダン内乱、まとめ (06/21)」の続き。ずいぶん本気になってきたなと思ったら、
米国はスーダンをイスラム原理主義の温床とみて対テロ戦争の観点から安定化を急いでいる。
なーるほど。(2004/07/01)




