2004年07月06日

内局統制終焉?/宇宙利用原則見直し/北方機動特別演習

防衛庁、内局統制終焉の予兆
とても日経とは思えない(笑)的を射た記事。ちと長いですが、まあ読んでおいて下さい。
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宇宙「平和利用」の国会決議見直し、政府・与党が検討
◆平和利用原則=宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)を発足させるため、1969年5月の国会で決議された宇宙開発利用の基本方針。超大国の核戦争を防ぐため、宇宙の平和利用をうたった国連決議を踏まえたものだが、解釈が国連決議より厳しい。
(中略)
日本の平和利用原則は厳しく解釈され、自衛隊は衛星通信などの民生技術しか使えず、宇宙航空研究開発機構の衛星による最先端の観測データを使用できない状況にある。
(中略)
 国内には、北朝鮮の核・ミサイル開発などで、衛星による監視強化などを求める世論があり、産業界には原則の適用でロケット部品の輸出が制限され、国際競争の場で不利な現状の改善を求める声もある。

当たり前の事を当たり前に。------------------------------------------------------------------------------


陸自が輸送艦搭載訓練 北方機動特別演習で

第6師団(司令部山形県東根市)の隊員約100人と車両15両が参加。
隊員約60人と車両を浜辺で乗せたLCAC4艇が同日午前10時ごろ、沖合約4キロに待機した海上自衛隊輸送艦「しもきた」(8、900トン)と「くにさき」(同)に、ごう音と波しぶきを上げながら向かった。

おおすみ級初参加。メモ。
posted by ナナシ=ロボ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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