コンゴ東部で戦闘、民兵23人以上が死亡
コンゴ民主共和国東部で、軍に2カ所で攻撃を仕掛けたルワンダのフツ族民兵、少なくとも23人が死亡した。
現地の軍幹部は(中略)「昨日の朝から戦闘が続き、われわれは少なくとも23人の武装勢力を殺害するとともに、武器を押収した。夜には、ゴマから40キロ東方でも攻撃を受けた」と述べたが、2回目の攻撃に関してそれ以上の詳細には触れなかった。
軍は攻撃について、1994年にルワンダでツチ族や穏健派フツ族など80万人が死亡した虐殺に関わり、その後国外逃亡している民兵らによるもの、とみている。
民兵と軍の戦闘つーより、山賊が武器とか奪いに来たのを撃退した…が実体に近いと思われ。




