この度の26柱の英霊を含めて、やっと8,456柱の英霊をお迎えできたに過ぎず、半数以上の英霊が硫黄島のどこかに眠っておられるのである。
細かい事だけど数字が間違ってる。「硫黄島における遺骨収集等実施状況」@硫黄島協会によると平成19年6月の時点で8,611柱と戸井田センセの書いた数字を上回っている。リンク先をご覧戴ければ判るが200強の「在島者収集分」が丸々抜けているからだ(実は、この「在島者収集分」がすっぽ抜けてるのは公的な資料でも時々ある)。
8,456って数字は、防衛省か厚労省が出してきたペーパー見て書いちゃったんだろうけど、役人なんてテメェのやらなかった分の手柄とか、ぜってぇ書かねぇんだから。「戸井田センセ、お人が良すぎです(苦笑)」でも書いたけど、コマい所は秘書さんがチェックしてあげないとだめスよ。え?たかがblogで、そこまでやりたくない?まことにご尤も。
けどねぇ、「私は軍医としてたくさんの死を見てきました。その多くは中国兵でしたが、日本兵の死もなんら変わる事は無いでしょう。その彼らの遺骨が、まるで『小包』の様に運ばれていくのには我慢がならなかったんです(当時の報道を記憶だけで書いてます)」というコメントに感慨を憶えた者としては、その息子が役人からのペーパー鵜呑みにしてツラツラと間違われると、どうにもやり切れねぇ。頼んますよ、ホント。





ゴミしか書けない俺は死ねと言う事ですね
人様のblogでよりにもよって、blog主を騙るコメント付けんなー。
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<それと少しで良いから似せる努力しろよ(苦笑)