武装集団が公共バスに無差別発砲、中米ホンジュラス
警察当局によると、同国北部の都市で23日夜、武装グループが公共バスに無差別発砲、少なくとも乗客23人が死亡、16人が負傷した。犯人グループの背景は不明だが、「死刑制度に反対する革命組織」とのメモが犯行現場に残っていたという。
地元メディアは、同国の議会指導者あての文書が発見された、とも伝えた。
警察によると、事件に関連し、地元の犯罪組織の構成員1人を逮捕、短銃などの武器類を押収した。犯行に使われた車両と似た車を運転していた。この犯罪組織は、住民に「保護代」などの名目で金銭を強要していたという。
事件現場は、首都テグシガルバから北へ約200キロ離れたところ。




