
陛下のお誕生日を寿ぎ、
今後ますますのご健康をお祈り申し上げます。
天皇陛下のお誕生日(平成16年12月23日)に際して宮内記者会の質問に対する文書ご回答とこの1年のご動静
「家風」にはイマイチそぐわない嫁を貰った(ただし家庭生活は極めて幸福であった)団塊の世代が、やっぱ自分と同じ様に、自由に、幸せになって貰いたいと願い、また自分がされて嫌だった干渉を出来るだけ少なくしよう、二人の息子はそれぞれ立派に育ち独立したのだから任せて大丈夫と思った、と。
そしたら、自由にしてもらって良い筈の次男は、家にTVが無くて育ったつーほど世間からズレた嫁をもらって、意外なほどに昔ながらの家風を重んじる家庭を築き、逆に長男は父親の願いのままに自由を尊び、過ぎた嫁(ウヒヒ)を貰い、口うるさい親戚や小姑どもに説教の一つもカマす様になって、とーちゃん、もー困っちゃうー……
……って、そんな話を結構聞いたですよ、この年末の忘年会で(笑)。なんせ、俺や俺のダチはもろ団塊の世代の子供達ですからね。
けどねぇ(苦笑)。
こっから肝心なのだけど、俺の聞いた範囲では多少、親兄弟の間で意見の違いが有っても、親戚だのが余計な口さえ挟まなきゃ、そんなにこじれないみたいなんだな。「血は水よりも濃い」なんてバカな事は言いませんが、一緒に過ごしてきた長い長い時間が有るんだもの。その時間を共有してない人間には判らない物が色々と有るわさ、鳥わさ。
PS.
自衛隊への労いのお言葉が有る時は、必ず先の大戦の故事を引かれ、戦争の災厄と平和へのご希求のお言葉が有る様に思えるのは僻みでしょーか(苦笑)。いや、ぐんたいとせんそーとたばこが大のお嫌いで有るのは存じているのですが(苦笑)。




