ザルカウィ幹部の側近2人を拘束 米軍
米軍発表によると、海兵遠征隊は12月に入り中部ラマディと西部アンバル州で、武装勢力の掃討作戦を展開。その中で8日に、アブウバイダことサレ・アルガヤン・ハリル幹部を拘束し、12日にアブハッタブことバッシム・モハマド・ハジーム幹部を拘束したという。
米軍によると、2人は「ザルカウィ系列のハルーン・テロネットワーク」の「細胞」を指揮する幹部だという。
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高い組織力、計画性 謎のアンサール・スンナ軍
米軍基地を自爆攻撃し、米兵ら22人を殺害した際の映像を26日、ウェブサイト上で公開、高い組織力、周到な計画性を見せつけたイスラム過激派「アンサール・スンナ軍」。国際テロ組織アルカイダとの関係も指摘されている
(中略)
アンサール・スンナ軍は選挙や民主主義を「無神論的」として否定、イスラム教に基づく国家を理想
(中略)
スンナ軍は昨年9月ごろ、イラク北部を拠点とするクルド人中心のイスラム過激派アンサール・イスラムから分かれた。




