2004年06月29日

イラン

改革派学者、死刑回避へ イラン
アガジャリ氏は(中略)「イスラム教徒は高位聖職者の教えに訳も分からず従う猿ではない」と述べて保守的な聖職者の怒りを買い、ハマダンの裁判所で死刑判決を受けた

このていどの発言で死刑判決の出る国が核兵器所有に繋がる開発を進めているところに、世界は敏感になっているのだな。インド、パキスタン、イスラエルの核所有へのアメリカを筆頭とした先進諸国の態度は、よくダブルスタンダードと非難されるが、前記三国は曲がりなりにも思想、発言の自由と民主主義が確立されてる。まんざら故無き事でもないのだ(国連常任理事国は無条件で核所有が認められてしまっているNPT体制への批判は、勿論また別)。
posted by ナナシ=ロボ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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