・ETA武装闘争放棄宣言、首相「テロ中止が先決」(01/19)
・国連、コソボ内セルビア人に「コソボ暫定自治政府と対話を」(1/23)
ドイツ警察、イスラム過激派14人を拘束 テロ支援の疑い
ミュンヘン警察は12日までに、ドイツ南部の都市ウルムを拠点にテロを支援していた疑いで、イスラム過激派組織のメンバー14人を拘束した。この組織は犯罪活動によって得た利益を使い、「聖戦」への参加者を勧誘していたとみられ、
(中略)
警察によると(中略)ベルリンなど5州で、アパートやイスラム礼拝所などを一斉に捜索した。容疑者らは文書を偽造し、外国人テロリストのドイツ滞在に手を貸すなどした疑い。
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ETA、武装闘争放棄を宣言=「テロ中止が先決」と首相−スペイン
「バスク祖国と自由」(ETA)は16日、バスク地方の新聞に声明を発表し、「対話プロセスによる(中央政府との)闘争が唯一の手段」だとして、武装闘争の放棄を宣言した。
スペイン首相は14日、ETAの政治部門である急進政党バタスナからの対話呼び掛けに対し、まず(中略)テロ活動停止が先決だとして慎重姿勢を示しながら「話を聞く用意がある」
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国連の高官 コソボ暫定自治政府と対話するようコソボのセルビア人に呼びかける
国連のピーターソンコソボ駐在特別派遣団団長は21日、
(中略)
コソボ暫定自治政府のハラディナイ首相と会談した際(中略)「セルビア人とコソボ暫定自治政府が対話すると共に、積極的にコソボの民主プロセスを促進することは、コソボで民主的で、安定した多民族社会を打ち立てることにプラスとなると共に、セルビア人が関心を持っている問題のより効果的な解決にもプラスとなる」と述べました。




