パレスチナ:日本生まれ「母子手帳」JICAが普及目指す
イスラエル占領下にあるパレスチナの妊婦と乳幼児の健康増進を図るため、日本で生まれた母子健康手帳の普及や保健医療従事者の訓練・育成などに国際協力機構(JICA)が取り組んでいる。先月末、ヨルダン川西岸自治区のラマラとエリコでアラビア語版母子手帳の試作品の配布を始め、事業の本格化に踏み出した。
戦中、「生めよ、増やせよ」の政策の中で誕生した母子手帳だったが、戦後も少しずつ姿を変えて日本の母子達に寄り添ってきた。こう言った形の援助こそ、真の国際貢献と言えるのではないだろうか…
┗┫ ̄皿 ̄┣┛<なんて事、書くと思ったら大間違いだー、ベロベロベー♪
母子手帳の海外での展開は、既にメキシコとインドネシアで行われてるが、双方とも芳しい結果になっていない。主に相手国政府の金銭面での援助が少ないから…と外務省は説明しとるが、母親自身が情報を書き込む「自己管理」型という所が、識字率が高く、几帳面な国民性を持つ日本の様な国以外ではなかなか難しいという点も有るんでないかと思う。ラテンとかぜってぇー無理だつーのw
イスラエル建国以来、悲劇の民、或いはテロリストとしてクローズ・アップされる事の多いパレスチナ国民だが、まだ国がちゃんと有った頃、同じアラブの民からの評価は決して高くなかったと読んだ事がある。理由は「だらしないから」w。
さあ、JICAの挑戦は「3度目の正直」か「2度有る事はサンドピアリス(古」か。




