『“腐女子”だって恋をする』
5月19日(土)午後9:30〜9:59東桜中3年C組の平川佳奈(ひらかわ かな)は、文章を書くのが大得意。土岐頼晃(とき よりあき)と共にクラスの新聞委員を引き受け活動をしている。そんな佳奈には誰にも言えない秘密がある。佳奈はボーイズラブに熱中する“腐女子”なのだった。
佳奈を腐女子の世界に引き入れたのは、同じクラスの中島由美子(なかしま ゆみこ)。クラスの誰とも関わろうとせず、変わり者あつかいされている由美子と、明るくて人気者の佳奈。一見、正反対の存在だが、ふたりは「隠れ腐女子」の絆で固く結ばれているのであった。 しかし…。
【出演】 平川佳奈 中島由美子 土岐頼晃 ほか
【作】 柏木陽
【音楽】 佐藤心
【演出】 後藤友一郎
★腐女子(ふじょし)とは…
ボーイズラブと呼ばれる男性同性愛の漫画や小説を愛好する女性のことを指します。
彼女たちは「人に言えない趣味をもつ魂の腐った女子」という自嘲的なニュアンスを込めて、自ら腐女子と名乗っています。
女性がボーイズラブに最も興味をもつのは、じつは中学生の頃だといいます。
TV番組の紹介ばっかしですな(苦笑)
根暗の方が腐女子とバレてクラスメートからシカト。明るい方が、「実は私も!」と皆の前で告白、「多様な価値観を認めましょう」みたいなベタな展開になるんでしょうか(笑)
だが、だがだがだがだが。
801だのゲイだのSMだの二次元美少女愛好だのアイマス中毒だの「不治の病」を、あまし表立ってボコボコと肯定しない方がエエんでないべか。
そうは思わんかね!?拙blogの変態読者諸氏!
m9┫ ̄皿 ̄┣┓
m9┫ ̄皿 ̄┣┓
まー、大真面目に苦悩しちゃったりするよりは遥かにマシかもしんないだけどさ(苦笑)

東桜中3年C組の平川佳奈(ひらかわ かな)は、文章を書くのが大得意。土岐頼晃(とき よりあき)と共にクラスの新聞委員を引き受け活動をしている。そんな佳奈には誰にも言えない秘密がある。佳奈はボーイズラブに熱中する“腐女子”なのだった。



他は、まあ俺にはよくわからんが日常生活と切り離したところでひっそり、つまり表立って肯定しなくても然程支障ないような気がするが、ゲイ(同性愛)はそういうわけにいかない部分が多々あるし。
まだヲタがこんなに容認されていなかった時代、コミケのたびに誕生日やクリスマスデートもすっぽかして原稿やって彼氏との別れを繰り返してきたワタシなぞにしてみると、こう……ヲタ要素(801しかり)が認知されたり脚光を浴びるたび、居た堪れなさを感じるのですね。。。
何つーか、喩えとして不適切かもしれませんが、愛人が正妻のように扱われる違和感ていうか……(´-ω-`)
うまくは云えませんが、こうした嗜みは、隠れてコソーリやるのが愉しいと思うのです。
腐や二次元萌えなんつーのは、やっぱ「日陰の存在」と自認・自嘲しつつこっそり嗜むのがいいんじゃあないんですかねぇ。
おいらには読者の資格が無いな・・・(笑)
と冗談はさておき・・・
ただ単純にNHK上層部の隠れた性癖やら偏見やらが表に出てきてるだけじゃねぇ?w
なんて斜めに見てます(笑)
もしくは時代に取り残されたくない!なんて焦りかもしれんし。
まぁなんにせよ、たかだか30分かそこらの番組で世間が認知できるようなマイノリティーなんぞ無いことだけは確かだ。
世の認知を求める前に、しっかりと自分を構築できれば、下らない偏見や差別になんぞ悩む価値すら無いことを広めてもらいたいものです。
おっしゃる通りかもしれませんね。
実はこの番組のディレクターが腐女子だったりしてw
僕の言の正否はともかく、最近のNHKはいろんな意味で迷走真っ只中という気がしますね(笑)